2016年10月15日

2016年11月の例会&《国際シンポジウム:グレーゾ−ンとしての戦時上海》

2016年11月の例会&《国際シンポジウム:グレーゾ−ンとしての戦時上海》

日時:2016年11月20日(日)10:00〜12:00
会場:大妻女子大学千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階)
内容:
10:00〜10:05 挨拶
10:05〜10:45 報告@
藤田佳久(愛知大学)「幕末に上海を訪れた藩士たちの空間行動」
10:45〜11:00 質疑応答
11:00〜11:40 報告A
森健一(愛知大学)「東亜同文書院大学生の学徒出陣をめぐって」
11:40〜11:55 質疑応答
11:55〜12:00 諸連絡

12:00〜13:00 昼休み

日本上海史研究会主催、協賛:中国現代史研究会(関西)協賛
《国際シンポジウム:グレーゾ−ンとしての戦時上海》のご案内
日時:2016年11月20日(日)13:00〜17:15
場所:大妻女子大千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階)
内容:
13:00〜13:10 問題提起
綱博文(日本大学)
13:10〜13:50 報告@
鄒燦(大阪大学大学院)「『聖戦』と『平和』の相克 ―日本占領下の華中における盧溝橋事件記念諸相と対日協力政権のジレンマ―」(仮題)
13:50〜14:30 報告A
関智英(東洋文庫)「日中戦争末期、占領地における中国の将来に関する議論―中国人の代弁者吉田東祐に関する初歩的考察―」
14:30〜14:40 コメント
田中仁(大阪大学)
14:40〜15:05 質疑応答
(15:05〜15:20 休憩)
15:20〜16:00 報告B
関根真保 (立命館大学)「日本は戦時上海のユダヤ人を「救った」のか、「見捨てた」のか―「ユダヤ問題専門家」の犬塚惟重の言動から―」
16:00〜16:40 報告C
葛涛(上海社会科学院歴史研究所)「『上海通史・孤島及び陥落』巻の宗旨、枠組及び内容について」
16:40〜16:50 コメント
馬軍(上海社会科学院歴史研究所)
16:50〜17:15 質疑応答
17:15〜17:20 挨拶
 
なお、閉会後18:00より懇親会を兼ねて、近刊の綱博文・石川照子・竹松良明・大橋毅彦編『戦時上海のメディア―文化的ポリティクスの視座から』(研文出版、2016年10月)の出版祝賀会を開催いたします。
 
posted by 管理人 at 05:01| 上海 | 研究会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする